Castella do Pauloについて

Castella do Paulo

ごあいさつ

16世紀、ポルトガル人宣教師達により伝えられた “パォン デ ロー”は、
日本で “カステラ”に成長しました。
成長したカステラをポルトガルに里帰りさせたいと、長崎でカステラ作りを学び、
ポルトガルのリスボンに『Castella do Paulo 菓子店』を開店いたしました。

ポルトガルの皆様に日本のカステラを喜んでいただけるようになり
“今度は日本の皆様に卵黄をたっぷりと使った、素朴で温かなポルトガルのお菓子を食べていただけたら…”
そんな思いが沸々と湧き上がってまいりました。

そんな折、ご縁をいただき京都“北野天満宮”大鳥居横に建つ、 元造り酒屋の蔵と出遭えることができました。
ポルトガルの伝統菓子と、もちろんカステラも… ご賞味いただければどんなに嬉しいことでしょう。
お客様のご注文を心よりお待ちしております。

パウロ ドゥアルテ & トモコ ドゥアルテ

Company Information

商 号
カステラ ド パウロ ポルトガル菓子店
創 業
1996年
設 立
2015年4月
資本金
10,000,000円
代 表
代表取締役 パウロ ドゥアルテ
所在地
本社
〒602-8386 京都市上京区御前通今小路上ル馬喰町897蔵A棟
Tel. 075-748-0505 Fax. 075-748-050
Web site
http://castelladopaulo.com/

Company History

1996年
リスボン郊外セイシャール市に菓子工房オープン。
外国人として初めて長崎カステラ製造技術を習得し
“カステラの里帰り”を目標にポルトガル初のカステラ工房のスタートを切る。
2000年
カフェ『Castella do Paulo』をオープン。
2003年
ティーサロン『Castella do Paulo』をリスボンのバイシャ地区にオープン。
2010年
カステラをポルトガル人に作れるようにとカステラ作りのDVDを製作。 無料で配布。
2011年
震災チャリティー「がんばれ日本!」をフォス宮にて主催
2014年
日本店立ち上げのためリスボン店を閉店
2015年
4月7日 京都“北野天満宮”大鳥居横に『Castella do Paulo』ポルトガル菓子店をオープン。